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仙台も、暑い! 夏の養生メニュー
私、仙台で2度目の夏を迎えています。

昨夏は「ずっと涼しかった」という記憶しかなかったので、仙台の夏って物足りないな、と
思っていました。なので、ここ数日のちょっとした暑さを、むしろ「やっと暖かくなってきて、
きもちいい♪」と歓迎していました。

でも、それも昨日の午前中までの話。
昨日の午後、外を歩いたら日差しの強さと、気温の高さに一気にバテてしまいました。

バテた身体に鞭打って、やっとたどり着いたマクロビ教室で習ったのが、まさに
昨日の天気にピッタリの「夏の養生」メニュー。

普段、マクロビには登場しないトマトやナス、キュウリなどのナス科の体を冷やす食べ物が
たくさん出てきました。
スタッフドトマト
くりぬいたトマトに、カレー粉で風味づけした玉ねぎやタカキビを詰めて焼いた
「スタッフドトマト」や、キュウリとトマトのお味噌汁に、大葉やミョウガを混ぜた
ご飯など。

夏の香味野菜や、体の中の熱を冷ます野菜がたっぷりでした。
夏のマクロビ トマトとピーマン
赤や緑の夏野菜の色を見ていると、それだけで食欲も湧き、元気が出てきました。
夏のマクロビ シソのごはん
最初は食べきれないかも、と思いましたが、気づいたら完食してしまいました。

やはり、夏には、夏の野菜が効きます。
| coco-agua | つくった料理 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
梅雨を、ひと休み Cafe Mozart Atelierにて
カルタゴ展からの帰り道、ちょっと遠回りをして米ヶ袋のCafe Mozart Atelier
(カフェ モーツァルト アトリエ)へ行きました。
カフェモーツァルト 眺め
私たちが座ったのはテラス席。
木々に囲まれ、眼下には広瀬川の流れが広がっています。

上を見上げると、梅雨の晴れ間の木漏れ日がやさしく、そそいでいます。
カフェモーツァルト 空
二人でそろって、チーズケーキを頼みました。
カフェモーツァルト チーズケーキ
深い緑に囲まれて、市街地からほんの数分とは
思えない世界が広がっていました。

のんびりと、緑の匂いや、鳥のさえずりを感じながら、
優雅なティータイムを堪能しました。

こうして仙台で、新たに人と出会って、時間や経験を共有できる
ことに、シアワセを感じました。
| coco-agua | カフェ | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
カラリとした空と、青い海 カルタゴ展
仙台市博物館で開催中の「古代カルタゴとローマ展」へ行きました。
古代カルタゴとローマ展
仙台市中心部の青葉通りから、大橋を渡って、一気に緑が深くなる市博物館まで、
川の流れや木々の緑を眺めながらのお散歩です。

この日は仙台で仲良くなった友人と一緒でした。

世界史の授業で習ったような気がするカルタゴ、ハンニバル、ポエニ戦争、などの
キーワードが出てくる時代の遺物を見ることができる展覧会でした。

印象的だったのは2点。

1.「タニト」という女神のシンボル。
○と△と-で構成されたその形は、神様に対して失礼かも知れませんがまるで
トイレの女性アイコンのよう。覚えやすく、真似しやすく、一気に親しみを感じてしまいました。

このシンボルは、墓標などに刻み込まれていました。
それらの描写が、技術的にはちょっぴり稚拙で、「ヘタウマ」系なところも
素朴で味わい深く、気に入りました。

タニト神のシンボルはこちら↓
http://commons.wikimedia.org/wiki/Category:Tanit

2.モザイク画
グリーンやブルー、ブラウン系の微妙な色合いがおしゃれで現代的ですらありました。

でも、ウサギを飼っている私には、いささかショッキングなモザイク画がありました。

それというのは、ウサギ狩りがモチーフのもの。
犬にお腹を咬みつかれたウサギから、これまたご丁寧にモザイクで流血する状況が
描写されていました。

このモザイク画、当時の邸宅の壁を飾るものだったそうです。自宅に狩りの流血シーンを
飾る、という価値観、私にはありませんが、狩猟民族ならではの感覚なのかなぁ、
と思いました。

その他、ところどころに展示されている現代のチュニジアに残る遺跡の写真が
美しく、カラリと明るい青空に、真っ青な海、乾燥した空気感が、仙台にはないもので
「あ〜、こういうところへ行ってみたいなぁ」と憧れてしまいました。

展示をすべて見終わったところに、「チュニジアのお守りを作ろう!」というコーナーがあり、
そこで、なんと無料で「タニト女神」のキーホルダーを作ることができました。

ちょうど、「タニト」のグッズが欲しいな、と思っていたところだったので、うれしい企画でした。
タニト女神
ブルーは友人の、白は私のです。写真は、友人に撮ってもらいました。

展覧会を見終わって、外に出ると、空がすっきり晴れていて、緑の香りが
ふわっとして、とても気持ちよくなっていました。

仙台市博物館の裏手には伊達政宗公や魯迅の胸像などがあり、ちょっとした
公園のようになっています。さらに、青葉城跡へと続く散策道もあります。

こうして、市街地からほんのちょっと足を延ばすだけでこんなに緑が深く、空気がよい
仙台って、恵まれた街だなぁ、と改めて感じました。

チュニジアのからりとした空も素敵そうだけど、湿度のある仙台の梅雨も、なかなか
魅力的です。
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梅雨の晴れ間
梅雨の晴れ間に、広瀬川沿いを散歩しました。
梅雨の晴れ間 角五郎
この日は梅雨入りしたばかりというのが信じられないくらいの青空。
暑くもなく、寒くもなく、のんびり散策するのにちょうど良いお天気でした。

ここは、ビルが建ち並ぶ仙台市中心街からほんの10数分の場所。
なのに、こんなに水がきれいで、緑が深くて、静かです。
| coco-agua | 自然・公園 | comments(2) | trackbacks(1) | pookmark |
お花と、幸せな午後
フラワーアレンジメントに初トライしてみることにしてみました。

行先は榴ヶ岡のとあるフラワーショップ。
florist
いつもブログで仲良くさせていただいているcloverさんが通われている
お教室に、今回ご一緒させていただきました。

この日は「体験レッスン」ということで、正規のレッスンよりは小さめの
アレンジだったのですが、それでも花材の多さに
「こんなにたくさん差し込めるの!?」と圧倒されました。

最初はまったく明確なイメージを持てずに始めたのですが、
おいしそうでかわいいお花と、ふんわりとしたお店の雰囲気、それに
ほめて、モチベーションを上げてくださる先生の的確な教え方に
乗せられているうちに、なんとなく、それらしい形になっていました。
夏のフラワーアレンジメント
トルコキキョウ、バラ、アンセリウム、ミント、ブルーベリーなど、
さわやかなお花たちが、かわいく、まとまってくれました。

レッスン後はお茶とデザートをいただきながら、皆で和気あいあいと
おしゃべりを楽しみました。
お菓子とお花
お花もお店も先生も素敵で、みなさんとのおしゃべりも楽しく、
心からハッピーになれた午後でした。

そして何よりもこうして新たにお友達のご縁もできて、仙台生活が
ますます楽しくなってきました。
お花アレンジ
自宅に帰ってから、キッチンのカウンターにお花を飾りました。
ランチとお花
お昼ごはんも、お花を眺めながら。お花があるだけで、
シンプルなおウチお昼が、豊かな「ランチタイム」になります。

ゆくゆくは、自分でも自由にアレンジができるようになれればいいな〜、と
思い、私もお教室に通うことにしました。
6月のアレンジ
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6月に「オクトーバーフェスト」

錦町公園で先週末にかけて行われていた「仙台オクトーバーフェスト」へ行ってきました。
通常は秋に行われるこのドイツビールのイベントですが、
今年は6月にも行われていました。

去年に比べ、規模はこじんまり。
仙台市オクトーバーフェスト
でも、ドイツのソーセージやアイスバインなどを扱うコーナーや
ドイツビールやドイツワインの専門ブースなどがひとつずつ、
ありました。
仙台オクトーバーフェスト
ドイツ民族音楽のバンドもステージ上に上り、ステージ前では
ドイツ国旗を頭に指して踊っている人たちが集まっていました。
仙台オクトーバーフェスト
梅雨入りしたばかりですが、この日はお天気もよかったので
さわやかな空気の中、昼間からビールを飲んで酔っ払っている
人たちを見ながら、まったりと過ごせました。
仙台オクトーバーフェスト会場の錦町公園
別の公園では「ジャズプロムナード」というジャズのライブイベントが
行われていました。

仙台は、こうしてひんぱんに中心部の公園を使ったイベントが開催されています。

お天気さえ良ければ、手軽に、ちょっとした気分転換を緑の中でできるところが
仙台ならではでよいな、と思います。

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地方で、コンサートに行く 小野リサ Jazz Standards

先日、ボサノバの小野リサさんのコンサートへ行きました。

会場の「仙台市民会館」はかなり年季が入った施設で、座席も小さく、場内も古びていて
「いまどきこういう会場があるんだ!」とちょっとびっくりしました。

でも、そんなことはライブが始まったら全く気にならなくなりました。

Concert Tour 2009 - Jazz Standards- と名付けられたコンサートだったので、
ボサノバは聴けないのかな、と思っていたら、プログラムの前半はボサノバが
中心で後半はジャズとなっていて、しっかり小野リサさんの世界を楽しめました。

リサさんは歌声と同じく、語りの声もふんわり、やわらかで、
まあるくて、やさしい、素敵な空気感のある人でした。

周りのバンドメンバーたちもリサさんの雰囲気に合った、やわらかな空気感を
持った人たちで、ステージ上からとっても「心地よい空気」をもらえて
その晩ずっと「ふわふわで、しあわせ」な気分に浸れました。

そんな中で「地方ならでは」だな、と思ったことがひとつ。

リサさんが「仙台のみなさん」とことあるごとに声掛けしたり、
「仙台は緑が濃くて、そんなところに住んでいるみなさんが
うらやましいです」とか「仙台に来ると毎回じわじわと盛り上がって
温かさを感じます」というように「仙台の観客」に対する
メッセージを取り込んでいたこと。

やはり地方に来ると、「その地方のひと向け」のメッセージを出して
その土地の人への「好意」をあらわすものなのだなぁ、と感じました。

自分が住んでいる土地を褒められてイヤな思いをする人はいないので
そういうポジティブなメッセージを伝えるのって大切なことなんだな、と
改めて思いました。

そして地方に来たからこその私自身の行動としてひとつ。

ボサノバが好きな私は、リサさんがデビューした時からCDを買って聞いていたのに、
ライブに行くのは実はこれが初めてでした。

しかも、私が通っていた学校の近くには、リサさんのお父様が経営する
ブラジル料理&音楽のお店「サッシペレレ」があるのに、そこへも行ったことが
ありませんでした。

東京だと、いつでも色んな選択肢があふれているので、意外と「選ぶ」のを
忘れてしまったり、「いつでも行ける」と思っていて行動しきれないことも多いのですが、
仙台のような地方都市だと、「機会」や「選択肢」が絞られる分、「イベント開催」という
メッセージが「自分ごと」に思えて、アクションをおこしやすいように感じます。

同時に、いろんな機会が少ないという飢餓感があるからこそ、チャンスがあるときには
行動しないと、という気持ちになるというのもあります。

これをきっかけに、小野リサさんのコンサートも、またぜひ行こうと思いました。

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francescaで休日のゆったりランチ
友人との週末ランチで大町のイタリアンレストラン francescaへ行きました。

この日は朝からかなりの土砂降りでしたが、そんな天気にも関わらず、
ランチは予約で満席。
予約しておいてよかった、とほっと席に着きました。

私たちがいただいたのは「おすすめのランチ 1,700円」。
前菜、スープ、パスタ、自家製パン、ドルチェ、食後の飲み物のセットです。

前菜は3種の盛り合わせ。
1.自家製スモークのカツオ
2.自家製のリコッタチーズ
3.味がしっかりとした野菜のサラダ
francesca前菜
スモークしたカツオは香りがふわりと広がって、「うまみ」成分たっぷり!
リコッタチーズもさっぱりとして軽やかで、石巻で海洋深層水で育てたという
トマトソースの酸味もちょうどよく、サラダにかかっていたバルサミコも美味しくて
スタートから幸せな気分になれました。

次は蕪のスープ。こちらは蕪そのものの優しい甘みを感じるさっぱりとした味付け。

そして野菜とシーフードのパスタ。お皿にこんもりと盛りつけられ、
かなりのボリュームでした。パセリの香りがしっかりして、中に入っているシーフードや
野菜の食感も様々で食べ飽きません。
francescaパスタ
そしてドルチェは「リンゴづくし」。
francescaドルチェ
リンゴのスライスをパリパリに焼いたものをトップに、リンゴのアイス、パイ、リンゴの
ムース、そしてリンゴを焼いたもの。

こういう手頃なランチで、しっかりと手の込んだデザートを出してもらえるって、
シアワセです。

付け合わせのピンクと赤のかわいいお花は「食用」、ということなので食べてみましたが、
味は想像通りの「お花」の味。生で食べるよりも天ぷらなどにした方が美味しそうかな、
と思いました。

素材の力を感じる優しいお料理に、落ち着いたお店の雰囲気&暖かみのある
サービスで、仙台で新たに知り合った友人と、ゆっくりと休日ランチを楽しめました。

こうやって、いろんな事に共感できたり共有できたりする人と、美味しいものを
食べられるって、ほんとにシアワセです。 
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| coco-agua | イタリアン | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
宮城マスター検定
「宮城マスター検定 3級」なるものを受けてみました。

昨今の「資格ブーム」は商業的過ぎて好きでは無いのですけれど、
この検定は無料で、ウェブで手軽に受けられ、しかも合格すれば観光施設や
ホテルなどでの割引きもあるそうなので、受けてみることにしました。

宮城県内の観光資産に関する問題が数多く出されているので、問題を
解きながら「みやぎ観光」の勉強になりました。

明日7日までウェブ上で受験可能です。
| coco-agua | イベント | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
仙台の古い家並み 〜奥州街道〜
奥州街道の古い木造建築
以前、「お雛様イベント」で若林区の河原町から奥州街道を歩いたときに見かけた街並み。

このあたりは戦災を逃れたせいか、古い建物が多く残されています。

こちらは解体間近と思われる民家。
奥州街道の古い民家
南材木町に残る蔵造りの建物。
奥州街道の蔵
こちらは「古く」はありませんが、建物の外に付けられた
ディスプレイが面白いお店。
不思議なお店
お散歩の締めくくりに、南鍛冶町にある「仙台箪笥伝承館」へ行きました。
仙台箪笥伝承館
新しい建物の中に、そのまま木造の古い母屋が残され、それが「伝承館」として
公開されています。

戦後すぐにマッカーサー夫人が所望した作りつけの仙台箪笥はじめ、
年月を経ていい色に変化した木の箪笥がたくさんディスプレイされています。
古いガラスから入る光もやわらかく、落ち着く空間でした。

実際にこちらの箪笥店で作られた仙台箪笥が販売されていましたが、
一台が国産のコンパクトカー1台分くらいのお値段なので、ちょっと手が出ません。

一台を制作するためにかけている工数を考えると妥当な金額なのかも知れませんが、
今は家に作りつけのクローゼットがある家庭も多いし、「嫁入り道具」に箪笥を、という
時代でもないので需要は先細りなのでは・・・、と考えてしまいました。

でも、余裕があったら一台、お部屋にほしいです。
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