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登米の美味しいお肉とカッパ巻き
11月下旬の日曜日、登米の「とよま産業まつり」へ行きました。
登米市登米町は仙台市内からは北へ向かって車で1時間半ほど。山と田んぼに囲まれたのどかな町です。

「とよま産業まつり」では登米町の名産品(りんご、豚・牛肉、野菜、味噌、醤油など)の販売や、無料試食会などがありました。

無料試食会でいただいたのは牛汁、とよまポークのソテー、とよま牛のステーキ。

まずは牛汁。具や味つけは豚汁のようです。寒さで冷えた身体にはこういうあったかお汁はありがたいです。
登米の牛汁

そしてとよまポーク。やわらかくて、甘みがあって美味しい豚肉でした。なんだか栄養価も高そうです。
とよまポーク

最後にとよま牛のステーキ。いわゆる「仙台牛」として市場に出されている高級肉です。とよま牛 仙台牛
これが最高でしたラブ 軟らかく、甘く、口に入れるとすぐにとろけてしまうようなお肉で、近年まれに見るおいしさでした。

仙台へ引っ越して来た当初は「仙台牛」って仙台市内のどこかに牧場があって育てているのかと思っていましたが、宮城県内各地でブランド牛として育てているのを「仙台牛」って言うのですね。米沢牛とか松阪牛とかに比べるとブランド力は弱いですが、仙台牛も美味しいので頑張ってほしいものです。

場内では「巨大カッパ巻き」イベントも行われていました。
その長さは数十メートル。みんなで一斉に巻いて、最後は一口ずつ食べる、という催しでした。
かっぱ巻き 登米かっぱマラソン

おいしい食材の他に印象的だったのが、おそらくは地元の方と思われるおばあちゃんたち。エプロンを着けて、スカーフを頭に巻いていて、赤いほっぺで歩く姿はまるで「ウルルン滞在記」に出てくる東欧の農村のおばあちゃんのようでした。田園地帯で寒い、という点で気候風土がなんとなく似ているからなのか、東北の地で東欧の農村を思い起こさせる光景に出会いました。

こうしておいしい「とよま」の食材でお腹がいっぱいになりましたが、きちんとお昼も食べたかったので登米の名物「うなぎ」を食べに「うなぎ割烹 東海亭」さんへ向かうことにしました。
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Comment
2008/12/12 3:47 PM posted by: 由香里
昨日に続き、コメントです★

無料とは思えないぐらいの充実した試食だね。
豚汁は冬にはあったかくていいよねぇ。
仙台牛って、私も仙台のどこかで育てているんだと思ってたよ。
宮城牛より、仙台牛の方が広まりやすそうだよね!
2008/12/12 6:25 PM posted by: coco-agua
他にリンゴの試食などもあって、一通りいただけばお腹いっぱいになれそうな位、充実していたよ。

仙台市内の一体どこに仙台牛がいるんだろう?って思うよね。ほんとにいるのかも知れないけど、「仙台=仙台市」じゃなくて「仙台=宮城県内」というのにようやく気づいたところ。

とよま牛はほんとに軟らかくておいしかったよ。けれどその分脂が強いので、一口の試食で十分でした。
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