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宮城の美味しい食材で、居酒屋メニューと握りのレッスン
先日、とある料理イベントに参加しました。

仙台は本町にある「ぷりん家」さんというプリン専門店の店主さんが主催する一日限りの料理教室です。

結論から言うと、ここ最近で参加した中で、一番楽しかったイベントでした!!

ぷりん家さんの店主さんがプリンの食材探しをする中で出会った宮城県内のおいしい食材を紹介する、というのもこの会の主旨だそうで、無農薬野菜とか、岩出山のふもとで平飼いされている鶏の卵とか、三陸のほやとか、こだわりのある食材が沢山集まってきていました。

私が参加したのは居酒屋メニューのレッスンと、お寿司のレッスンです。

居酒屋メニューの講師は大町の「へそのを」という居酒屋さんの店主さん。

レシピをいただいたのは

1.岩出山産の新鮮たまごを使った半熟なのに味付煮たまご
半熟煮卵
2.松島産の海苔の佃煮
海苔の佃煮
3.宮城県産しもふりレッド豚もも肉と無農薬仙台白菜のミルフィーユ鍋
しもふりレッド豚もも肉と仙台白菜のミルフィーユ
4.ちぢみほうれん草の酒蒸し
(これは時間切れで作れず、材料のちぢみほうれん草をお土産にいただきました)

の4点です。

それらを宮城県大崎市の日本酒「宮寒梅 初観雪 にごり酒」(微発砲で美味しかった♪)や、県内のビール工場で作ったビールなどを飲み比べながら作りました。

1グループ4名に分かれて作業したのですが、お互い初対面同士なのに、すんなりうち解けてとけて楽しく過ごせました。

中には私と同じように昨年、都内(しかも住んでいたエリアもかなり近い)から引っ越してきた人もいらして、同じようなバックグランドの人との出会いにちょっぴりうれしくなったりもしました。

居酒屋メニューを作りながら、「三陸オーシャン」の社長、通称「ほやおやじ」さん提供の「一夜ぼし ほや」をつまみました。
三陸オーシャンのほやの一夜ぼし
今までほやは苦手で避けていたのですが、これは食べてみたら美味しくて思わずお土産に買ってしまいました。

ほやのおいしさに、ちょっとだけ気づけたかも知れません。

デザート酒として大崎市の佐藤農場の黒糖梅酒を頂きました。
地元で採れた梅を使った梅酒だそうです。とっても美味しかったです♪ 

次のレッスンは国分町のお寿司屋さん「与五郎寿司 国分町店」の親方から習う
「寿司食いねぇ!」
です。

1.お寿司の握り方
2.殻付き牡蠣の開け方
3.殻付きホタテの開け方

以上3つを元気で楽しい親方から教えてもらいました。

お寿司なんて、今まで自分では作ったことがないので楽しみです!

初めの一歩として、
すし飯を右手にのせ、
片手で筒型にまとめ、
それを左手の4本の指の上に載せて
右の親指と人差し指で「どんでん返し」して、
という練習を何度も何度もしました。

そして次のステップとして、ネタを載せて形を整える練習へ移行します。

ほんもののご飯が練習台になるので、家ではもったいなくて出来ないワザ。
同じテーブルの人たちと握りの出来具合で一喜一憂して盛り上がりました。
まるで幼稚園の子供たちの粘土遊びのような盛り上がりようでした。

次は牡蠣とホタテの殻を食事用のナイフを使って開ける練習です。
親方曰く「殻付きの牡蠣をもらっても、開けられないから困るってこと、多いでしょ」
だからここで覚えて行って、とのこと。

宮城の人でも牡蠣の殻開けは大変なのね!と意外でした。地元だからみんな殻付きのを食べ慣れているのかと思ったけれど、そうでもないのですね。
牡蠣の殻むきレッスン
牡蠣の殻開けのコツは貝柱がある場所を攻めること。でも、貝柱がある場所って、そんなに簡単には分かりません。。。しかも生の牡蠣は殻に隙間がほとんどないのでムズカシイ。
悪戦苦闘の末、3つの殻を開け、それをそのまま手づかみで口へ入れました。

開きたての生牡蠣の味、初体験です!
その味は思い出しただけで唾液が出てくるほど!


空になった殻に「初観雪」のにごり酒をちょちょっと注いで、
「じゅるっ」と飲むと美味しいよ、と「ほやおやじ」さんに教えてもらったので早速実験。

牡蠣とお酒、2倍に楽しめました。

ちなみにこの日の牡蠣は「鳴瀬」で採れた牡蠣です。
牡蠣と言えば松島が有名ですが、この教室でも、そして私がいきつけにしている和食屋の大将にも「牡蠣は鳴瀬がおいしい」とすすめられたので通好みなのかも知れません。

次にホタテ。
ホタテは比較的簡単でした。

貝柱の周りのピラピラとしたところを端から徐々にはがし、
最後に「ポイント」となるところをすっと抜くと
身がきれいにはがれます。
ホタテ
こちらも、そのまんま手づかみで頂きました。
なんだかワイルドです!

それに親方が握った大トロやエビなどをつまみました。
舌の上でとろけました。

最後にお土産として、寿司ネタ、すし飯、それに協賛者さん提供の無農薬野菜(芹、白菜、ジャガイモ)などを両手一杯に頂いて帰りました。

美味しいお酒に、
県内産のこだわり食材、
そして美味しい料理、
主催者さんはじめ講師の皆さんから沢山のパワーをもらって、
その上沢山のお土産もいただき本当に楽しい料理教室でした。

地元の店主さんたちが、地元を盛り上げよう!と
頑張っている姿も頼もしく感じました。

自宅に戻ってから、教室でいただいたネタでお寿司を握ってみました。
今まで無意識に食べていたお寿司を見る目が、これから変わりそうです。
寿司を握る
プチヴェール
これは会場で買った「プチヴェール」。ケールと芽キャベツを掛け合わせた冬野菜だそう。さっと湯通しして頂いたら味が濃厚でおいしかったです。宮城ってほんとに美味しい食材の宝庫です♪
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Comment
2009/01/23 6:24 PM posted by: clover
なんだか楽しそうなイベントですね♪
私もホヤが苦手なんですが、本場のホヤはやはりおいしいんですね。「一夜干し ほや」、食べてみたいです。
殻開けたての牡蠣もおいしそう。
スーパーで売ってる牡蠣でも十分おいしいのに、これは絶品なのでしょうね。

お寿司も上手に握れてますね!
こういうのを覚えておくと、来客の時などにも便利でしょうね♪

宮城は本当に食材そのものがおいしくて、うれしくなりますね!
2009/01/24 9:14 AM posted by: coco-agua
>cloverさん

とっても楽しいイベントでした!
春にもまた開催されるようです。
宮城県産の美味しい食材が沢山いただけて
主催者さんも元気ですごくおすすめです。
そのときにでもご一緒できたら楽しいですね♪

私も生のホヤはどうにも苦手なのですけれど、この一夜干しは美味しくいただけました。三陸オーシャンさんの会社サイトでも買えると思います。お酒のおつまみにもぴったりなので、お酒好きの人へのお土産にもよさそうです。

ほんと、宮城は食材そのものが美味しいので、凝らずに美味しい食事ができて嬉しいですよね。
2009/01/24 3:52 PM posted by: clover
春にも開催されるのですね!
情報ありがとうございます☆
都合が合えば、ぜひ参加してみたいです。
「ぷりん屋」さんのHPで、開催情報チェックしてみます。
ホント、ご一緒できたら楽しいでしょうね♪
2009/01/24 5:06 PM posted by: coco-agua
>cloverさん
4月開催だそうなので、ご都合が合えば
是非ご一緒しましょう♪

ぷりん家さんのブログでも日程が案内されると思います。
http://purin-ya.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-ef7d.html
2009/01/24 6:11 PM posted by: gome19
素敵なお教室ですね!!
生牡蠣の開き方のコツ、とても勉強になりました。
coco-aquaさまは本当にこういうイベントを調べるのがお上手ですよね。
私も春に参加しちゃうかもしれません・・・笑
2009/01/24 6:46 PM posted by: coco-agua
>gome19さん
ではgome19さんも是非ご一緒しましょうよ♪おそらく次回も週末に開かれるはずなので、お仕事をお持ちの方でも参加しやすいかと思います。

宮城の食について学べますし、地元のプロの方のお話も伺えて、とっても有意義かつ楽しいイベントです!

ちなみにこういう情報は、地元紙「河北新報」の「河北ウィークリー」などによく載ってるんですよ!ウチは日経と河北を購読してるのですけど、地元のイベントとかサークルなどの情報は河北がかなり充実していて仙台ビギナーとしては楽しめます☆
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2009/01/23 7:51 PM posted by: 牡蠣
牡蠣とにかく気になります。牡蠣について毎日検索してしまうのです。今日はこのブロ...