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松島「かき小屋」&足湯の半日小旅行
晴れた1月の土曜日の午前、「天気も良いし、牡蠣でも食べに行くか♪」と、夫とふたりで急きょ、松島へ行くことにしました。

目的地は「かき小屋」です。

松島で牡蠣を食べるのは、昨年の「かきの里」以来です。
松島海岸 細い道
松島海岸駅から五大堂、福浦島を横目に、海沿いの細い道を歩いて「かき小屋」に到着しました。

お店の前には待ち時間用の椅子が並べられ、その上、待合用のプレハブ小屋が2つ設けられていました。どちらも、昨シーズン来たときには無かったものです!待ち時間を少しでも快適にするように改善されたのでしょうか?
松島かき小屋 外観
プレハブ造りの待合室は、「女性・子ども用」と「一般用」に分かれています。中には椅子と机が並べられ、電気ストーブが点けられてぽかぽかと暖かく、寒い冬でもこれならなんとかなりそうです。
牡蠣殻を沢山積んだトラック
牡蠣の殻を積んだトラック

待つことおよそ30分。名前が呼ばれ、「かき小屋」の中へ。
去年は2時間も待った経験があったので覚悟していたのですが、この日は意外とスムーズに入れました。

「45分間で2000円」の料金を前払いし、席へ。
目の前の鉄板に豪快にどどーんとスコップ一杯の牡蠣が流し込まれ、蓋をしてまずは蒸されるのを待ちます。
松島 かき小屋
狭い店内は牡蠣の焼きあがる匂いがたちこめ、それを無心に食べる人々、お店の世話焼きのおばちゃん(殻をむくのを手伝ってくれたりする)の声などでがやがやしています。
松島 かき小屋
牡蠣むきセット。軍手にナイフ

バッグを置く場所が無かったり、相席だったりと、スペース的にはちょっと窮屈だけど、やっぱり「かき小屋」は活気があっていいです。

「牡蠣の殻はギザギザしてる上に塩水が付いているから怪我すると治りが悪いよ。手を切らないように気をつけてね」とか(実際に牡蠣殻で流血するほどの怪我をしているお客さんがいました...)
「この牡蠣にレモンをかけて食べれば風邪ひかないよ」などと
お店のおばちゃん達に教えてもらいながら、無心で牡蠣殻をパカパカと開けていきました。

ちっちゃい牡蠣、大きい牡蠣、ぷりぷりの牡蠣、とにかく牡蠣だけをひたすら食べ続けます。
松島 かき小屋の牡蠣
去年よりも殻のむき方に慣れたので、かなりのハイペースで食べ進められました。

いったい何個食べたのかは不明ですが、終了時間の45分後にはバケツにいっぱいに牡蠣の殻があふれました。
松島 かき小屋 バケツ一杯の牡蠣殻

そして目の前の鉄板もこの通り、きれいさっぱり。
大満足の「かき小屋」体験でした。
松島 かき小屋 きれいさっぱりした鉄板

帰りに「かき小屋」の前にある「ホテル海風土」で足湯に立ち寄りました。
松島 ホテル海風土 足湯
こちらの足湯は去年の8月にオープンしたばかり。無料で開放されています。
ホテルの売店でタオルを買い、ぽかぽかの温泉に足を浸して、のんびり松島の静かな海を見ていたら、眠くなってしまいました。このままホテルに泊まって眠っていきたい位でした。
松島の海
かき小屋の裏の海にいた鳥
松島 どんじき茶屋
帰り道、急にずんだ餅が食べたくなり、円通院の前にある「どんじき茶屋」に立ち寄りました。茅葺屋根の民家の障子に夕方のオレンジの光が差し込む中、枝豆の香りがふわっとする「ずんだ団子」をいただきました。
松島 どんじき茶屋のずんだ団子

その日の朝に思いついて松島に来て、おいしい牡蠣をたくさん食べて、温泉につかって、ということが出来てしまう仙台暮らしの豊かさを改めて感じた「松島への半日小旅行」でした。
松島 福浦島への橋
かき小屋(PDF)
| coco-agua | 仙台からの小旅行 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |

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Comment
2009/01/19 8:12 PM posted by: clover
「かき小屋」気になってました。
牡蠣山積みのトラックといい、焼き方といい、なにもかもが豪快ですね!そして贅沢!
これって期間限定なのですよね?
私も季節が終わる前に行ってみたいです☆

牡蠣づくしに、足湯。素敵な休日でしたね♪
2009/01/20 2:10 PM posted by: coco-agua
>cloverさん
「かき小屋」は今シーズンは3月8日(日)までで、金・土・日・月・祝日限定の営業だそうです。

こんなに沢山の牡蛎をおいしく食べられる機会って、他にはなかなかないと思うのでおすすめですよ♪ いらっしゃる際には汚れても良いような暖かい格好で!
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